About Material
ビーズやパーツは、アンティークから現行ものまで幅広く使用しています。
(使用材料は、catalogueの商品欄にそれぞれ明記しています)

メッキパーツや、シルバー・ブロンズ系のビーズは
使用しているうちに若干色落ちや変色が見られることがあります。
汗や水にとても弱いですので、水仕事の際にはアクセサリーをお外しください。
また、使用後にはティッシュなどで軽く汚れを落としてから専用のケースなどで保管されると長持ちします。

素材によっては強い力に弱く、無理に引っ張ったりすることで破損してしまう場合があります。
長くご愛用いただくためにも、お取り扱いには充分ご注意くださいませ。
(破損修理は可能な限りお受けいたしますので遠慮なくお問い合わせくださいませ)

なお、商品画像は、出来るだけ実物の色に近いものをupするよう心がけておりますが
自宅内での撮影ですので、どうしても多少誤差が生じてしまいます。
またお使いになられているパソコン環境などによっても誤差が生じてしまいますのでどうぞご理解願います。

● Silver 925
銀を92.5%含む合金のことを、スターリングシルバー(silver925)と呼びます。
柔らかな純銀のままではアクセサリーには不向きなため、スターリングシルバーの場合は、
全体の7.5%の割合で銅やニッケル等が混ぜられています。
メッキと違って水に強いため、アクセサリーを着けたままの水仕事やお風呂など、問題ありません。
日光で変色することもまずありません。
ただし、銀は空気中の硫黄に反応して硫化しますので、どうしても徐々に黒くなります。
(※硫黄に特に反応しますので温泉に入る時は外してください。)
硫化による黒ずみが気になりだしたら、専用のクリームやクロスでのお手入れが必要です。
細いチェーンなど、布ではなかなか黒ずみが拭き取りにくいものは
シルバー専用の洗浄液に浸すことで輝きを取り戻せます。

ご使用後はなるべく空気にふれないように保管してください。 長期間しまっておく場合は、一つ一つラップに包み、
小さめのジップロックつきビニールに入れての保管をお勧めします。

● 14k Gold filled
金の層を高熱と圧力で素材(真鍮等)に圧着し、
その重量が素材を含む総重量の1/20以上の場合をgold filled(金張り)と呼びます。
メッキよりもはるかに厚い層で作られているため、
通常使用する分には、長期間使用しても剥げてくる事はほとんどないのが特徴です。

ご使用後は、柔らかい布で汗や皮脂を拭き取ると輝きを長持ちさせることができます。
ゴールド用のクロスなども市販されていますので一枚持っていると安心ですね。
保管方法は、シルバー同様なるべく空気にふれないように保管してください。

※金属アレルギーの激しい方には、あまりお勧めは出来ませんが
アレルギーをお持ちの方でも、14kなら大丈夫という方もいらっしゃるようです。

● Resin
樹脂は、エポキシ樹脂やUVレジン液を使用しています。
見た目はガラスのようにクリアで堅い物質ですが、とても軽量です。

長く使っていくうち、多少の変色は避けられませんので
ご使用後は、日の当たらない涼しい場所で
専用ケースなどに入れて保管されることをお勧めいたします。
熱にも弱いため、夏場40度以上になるような場所へは保管されませんようお願い致します。

※樹脂を成型する際、パーツに気泡が入ることがありますが
気泡もデザインのひとつとして残しているものもあります。